さつまいものお話

昨日は「さつまいもの日」にちなんでさつまいものお話をしましたが、
せっかくなので、もう少しさつまいもについて詳しくお勉強したいと思います よろしく!(´・∀・`)ノ


さつまいもとは”薩摩芋”と漢字で書かれるように、
薩摩つまり鹿児島県の特産物として有名ですよね
 (。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん

やっぱり鹿児島県がさつまいもの収穫量の全国1位で全体の約40%を占めていますが、
なんと2位が茨城県、3位が千葉県と、
関東近郊でも盛んに栽培されているんですねぇ


まぁ、昔からこの辺りの畑でも栽培されているのを見かけますし、
今でも幼稚園や小学校のイベントなどで芋ほりが行われたりされていますし、
さつまいもはわたしたちの身近な農作物として親しまれていますよね (。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん


さつまいもはヒルガオ科の蔓性多年草で、
分類的にはジャガイモやサトイモよりもアサガオに近い植物です。



”薩摩芋”という名前だし、わりと日本的な農作物なのですが、
原産地は中米から南米北部だと一般的に言われています。

スペイン人やポルトガル人により東南アジアに導入され、
フィリピンのルソン島から中国を経て、1597年に宮古島へ伝わり、
17世紀の初め頃に琉球、九州へとだんだんと伝わってきたのだそうです。


なので、現在でも地域によっては”唐いも”や”琉球いも”などと呼ばれたりするそうです

(また甘いお芋なので甘藷(甘薯)とも呼ばれたりもしますよね。)

そして、さつまいもは薩摩藩で栽培が活発になりましたが、丈夫で栄養価が高く、
享保の大飢饉により大凶作に見舞われ深刻な食料不足に陥る中で大活躍したため、
徳川吉宗将軍時に儒学者として知られていた青木昆陽が江戸に広め、
その後本州各地に広まっていったと言われているそうです
 (。 ・ω・))フムフム


どのくらい栄養価が高いのかっていうのは・・・

ってことを説明すると、お話が長~くなってしまうので、
続きは次回以降へ持ち越しとさせて頂きますねぇ 


あっ
そうそう

一昨日お客様から頂いたさつまいもは、
昨夜大学芋を作って(もらって)美味しくいただきましたよ

画像



どうも御馳走様でした モグモグ (((´~`))) モグモグ

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