四半世紀ぶりに

昨年くらいから40歳代半ばのわたしが若い頃に流行っていたファッションがリバイバルしていて、
MA-1やGジャン等のアウターを羽織り、
チャンピオンのスウェットやTシャツをインナーに着こんで、
アウトドアプロダクツやマンハッタンポーテージのバックパックを背負って、
深めでツバが大きめのキャップをかぶり、
足元はアディダスやニューバランス、コンバース等のスニーカー。
といったような若い人たちが増えてきました。
まるでかつての渋谷系や裏原系のファッションのようですよね (*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん


もちろん
当時とはシルエットやデザインなど微妙に違っていますが、
(当時はスキニーパンツなんて無かったし)
それでもやっぱり懐かしい感じがします。 
青春時代の思い出が蘇ってくるようです(笑)。
まぁ、そんなに良い思い出ばかりじゃありませんけれどもね(苦笑)。


今回はここからが話の本題なのですが、、、


ここ数年、ランニングシューズやフットサルシューズばかり買っていて、
普段履くための靴を全然買ってなかったので、
久しぶりに靴を買おうと思い、
せっかくなので、最近またリバイバルしているわたしが若い頃に履いていた靴を、
四半世紀経った今再び買おうと思いたったのです



候補になったのは、、、
レッドウイングアイリッシュセッター
ドクターマーチン1460エイトホール
アディダススーパースター
コンバースレザーオールスター


本当は全部買いたかったんですが、
当時よりも多少はお金を稼げるようになったかも知れませんが()、
お金を自由に使うことが出来た当時と違い、
今では妻子持ちの身ですから、予算の都合上1足のみしか買えません


そこで
今持ってる洋服や履いていく用途、予算、そして年齢など諸々を考慮して、
けっこう悩んだ上に選んだのは、、、


この、「ドクターマーチン1460 エイトホール」のブラックのブーツ。



画像



ドクターマーチンは、第2次世界大戦中にドイツの医師クラウス・マーチン博士が、
リハビリの為に古いタイヤを加工してクッション性のあるソールを作成し、
これを基に技術改良を重ね、空気をソールの中に閉じ込めた通称バウンシングソール (BOUNCING SOLE) を
開発したことから生まれたブランドで、
グッドイヤーウエルテッド製法にこだわり、黄色いステッチで底付されるデザインが特徴です。


(ずっとイギリスのブランドだと思っていましたが、
 もともとドイツのブランドだったんですねぇ (´・∀・`)ヘー

発売当初は労働者階級や警官が愛用するワークブーツとしての用途が中心でしたが、
シューズの持つ独特のルックスに目を付けたミュージシャンの間で愛好者が増え、
ビートルズ、ローリングストーンズ、ザ・フーなどの世界的アーティストや、
スタンリー・キューブリック監督の代表的作品「時計仕掛けのオレンジ」の劇中で使用されることにより、
ドクターマーチンは空前の大ブームとなったのだそうです

その後もパンクス、モッズ、ロッカーズの定番として、
ストリートカルチャーと密接に結びついたスタイルで絶大な支持を受けるなど、
現在でもファッションに欠かせない重要アイテムとして不動の人気を築いています。


その中でも1460エイトホールのブーツは、
1960年4月1日に発売されたことにちなんで名付けられた、
ドクターマーチンを象徴する6インチ丈のショートブーツです。

頑丈で滑らかな仕上げのスムースレザーを採用したアッパーと、
厚めの独特のエアクッションソールと、
黄色いステッチを組み合わせたデザインが特徴です。


もともと労働者のためのワークブーツであっただけに耐久性が高くて機能的。
それでいてあらゆるファッションに自由にコーディネイトできるデザイン性の高さは、
まさに時代を超えた定番アイテムで、
発売から半世紀以上が経過し現在もなお、世界中で多くの人々に愛され続けていますよね



けっこう理美容師にも愛好者が多いですよ。


わたしの学生時代にはジーンズに合わせて履いていましたが、
これからは講習会などに出かける時に、ちょっときれいめな服装に合わせたりもして、
色々とコーディネイトを楽しんで、活躍してもらいたいと思います。


でも・・・

夏が終わった頃には、
中学生になって洒落っ気付いてきている長男の物になっていそうだなぁ。。。

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