山形のサクランボ

今日ご来店のお客様から、山形県の実家から送られてきたというサクランボをおすそ分けして頂きました
サクランボは子供たちの大好物なので、大喜びしていました
山形県の佐藤錦なんて高級品ですから、うちではそうそう食べさせてあげられないので、
とってもありがたいです  ♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪

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サクランボと言えば山形県が名産地ですが、
なんと山形県のサクランボの収穫量は約1万2,000トンで、
日本全国の70%以上を占めているのだそうです


ちなみに、サクランボの品種は全世界で1000種を超えると言われていますが、
現在日本で経済栽培されている品種は約30種類ぐらいだそうです。

その中でも、佐藤錦という品種が日本全国の60%以上の作付面積を占めているのだそうです

ってことは、、、

現在流通してるサクランボのほとんどは山形県産の佐藤錦ってことになるんですねぇ (。 ・O・)ほほーっ

スーパーなんかでは「山形県産 佐藤錦」ってあたかも珍しくて高級なように売られているんですけれど、
むしろ、その他の県で生産されたその他の品種のサクランボの方が珍しいってことなんでしょうか


もともとサクランボという名称は、桜の実を指す”桜ん坊”からきたと言われているそうですが、
正式には”桜桃”と言うそうです。
今ではサクランボの呼び名が一般的になってしまっていますよね (。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん


サクランボは有史以前からヨーロッパ各地で自生していて、
栽培も紀元前300年頃にはすでに行われていたそうです。
日本でも平安時代の書物に「桜桃」と記述されているそうで、
けっこう古くからある果物なんですねぇ

現在のようなサクランボが日本で栽培されるようになったのは明治時代初期のことで、
アメリカやフランスなどの品種が導入されて、
それらが北海道や山形県など栽培されるようになったのだそうです。




リンゴやミカン、メロンなど、今では多くの果物が1年中通して流通していて、
季節や旬を感じることも少なくなって来ましたが
サクランボは鮮度が落ちやすく保存がきかないため、
流通や保存技術が発達した現在でも6~7月のこの限られた時季にしか出まわらないので、
それだけでも貴重な果物ですよね


今夜は初夏の季節感を感じながら、サクランボを頂きたいと思います


って言ってみたものの、、、

子供たちの口に収まってしまって、わたくしの分なんかきっと残りはしないんだろうなぁ。。。

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