けっこう違う!?

店頭のゴーヤも植えてから2週間以上が経過して、順調に育ってかなり葉も出てきました

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なので
親ヅルの先を摘心しました

ゴーヤはツルの先端をカットすることによってそれ以上成長させないようにすると、
違うところから新たにわき芽(子ヅル)を伸ばそうとします。
こうして子ヅルを発生させることを目的として摘心を行うのです。


ゴーヤは摘心栽培が基本です

摘心をすることによって、ツルが伸びる分の養分が子ヅル、孫ヅルにまわるため、
子ヅル、孫ヅルが育つようになって、グリーンカーテンを繁らせることができ、 
また、実も多くなるという効果があるのです



ツルが育ち過ぎる前になるべく早く摘心をすると良く、
本葉を5~6枚だけ残して摘心すると良いのだそうですが、
わたしは伸びたツルを切るのはちょっと心苦しくて、
結局先端の部分だけしか切っていませんが。。。

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今年は普通のゴーヤ(太レイシ)と白ゴーヤ(白レイシ)の2種類植えました。

葉の形状や色はどっちもそんなに変わりませんが、

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 *これは普通のゴーヤです。

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 *これは白ゴーヤです。


先端の部分やネットに巻きつく部分の色はちょっと違うんですね


普通のゴーヤは先端の部分やネットに巻きつく部分は緑色をしていますが、

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白ゴーヤは先端の部分やネットに巻きつく部分がちょっと白っぽい。

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こうして摘心した先端を見てみると、色の違いがよく分かりますよね ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン

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 *左が白ゴーヤで右が普通のゴーヤです。


やっぱりゴーヤも種類が違うと、できた実だけじゃなくって、
他の部分もけっこう違うんですねぇ。。。

こういう違いに気付いたりするのも楽しいから、
毎年、毎年、違う種類のゴーヤを植えちゃうんですよねぇ (* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ

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