長崎へ行きました! ・・・”ベタな”観光スポット巡り

またまた長崎旅行のお話になりますが、
前回は中国文化のお話だったので、
今回はちょっと西洋文化のお話をしようと思います


前回もお話したように、
長崎は江戸時代の鎖国体制下に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島があり、
オランダ(西洋文化)との交流によって発展してきた街として有名ですよね (。 ・ω・)(。 -ω-)ぅんぅん


1858年(安政5年)の日米修好通商条約による開港場としても、
函館、横浜、新潟、神戸と並んで長崎の5港が決められ(”開港五港”と呼ばれる)、
異文化情緒溢れる港町として栄えてきました。


もともと長崎は種子島の鉄砲伝来後には多くのポルトガル人がキリスト教を宣教し、
町には教会や洋風建築の建物があったそうです。
そして
元亀元年(1570年)にキリシタン大名の大村純忠が町造りを行い、港を測量して、
翌1571年にポルトガル船の寄港地として開港したのが長崎港の始まりであるということで、
外国と日本の貿易や文化の交流という点では、
他の4港よりも古い歴史があり、
歴史上でもずば抜けて重要な存在の都市なのです


長崎訪問は初めてだし、
長崎と言えば異国情緒あふれる街だし、
せっかくだから有名どころは押さえておきたいということで、、、

自由行動時間には”ベタな”観光スポットを見学しました


現存する日本最古の木造洋風建築の旧グラバー住宅など、
長崎市内に点在していた6棟の洋館を移築・復元した「グラバー園」


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「グラバー園」は高台にあるので、園内から長崎港を一望できたのですが、あいにくの曇り空

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まぁ、、、
「あぁ~♪ 長崎ぃはぁ~♪ 今日もぉ~♪ 雨ぇだったぁぁ~~♪♪」
ってならなかっただけ、ましかなぁ ァハハ・・(゚∀゚ll)。o(ワラットコ)

「グラバー園」内にはこんな記念碑もありましたよ。

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食いしん坊のわたしには、触れると恋がかなうと言う園内のどこかにある2つのハート形の敷石よりも、
これ(↑)と、これ(↓)が気になったかなぁ(笑)

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続いてはグラバー園の隣にある「大浦天主堂」
ここは幕末の在留外国人のために建設した、
中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。


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教会堂は「浦上天主堂」にも行きました

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ここは平和公園や長崎原爆資料館に近いので、もちろんそこも見学しましたが、
そのお話はまたの機会に。。。


時間がなかったので、復元整備が進んでいる「出島」には入島せずに写真撮影だけ

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2~3時間の自由行動時間いっぱい使って、
駆け足で長崎の”ベタな”観光スポットを巡ったのですが、、、

「オランダ坂」は早朝のランニングの時に、本当に走って登りました(笑)。

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消防班のみんなは軍艦島ツアーに行ってしまい、
さすがにこのコースを一緒にめぐる仲間はいなかったため、
長崎市内の観光スポット巡りは一人旅となりましたが、
見たいところ、行きたいところはほとんど廻ることができたので、
楽しい時間を過ごせました

なにより
40数年も生きてきて、1度も一人旅ってしたことがなかったから、
ちょっとだけでもその雰囲気を味わえたのが良かったです (*'∀'*)ゞエヘヘ

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