まさかまさかの ∑(゚∀゚lll)ガーン

早朝から、まさかまさかの衝撃映像でしたねぇ。
負傷のネイマール、累積出場停止のチアゴシウバと攻守の要2人を欠いていたとは言え、
ブラジルW杯準決勝、開催国ブラジル対ドイツ戦の結末が1-7という大差になるなんて
 ∑(゚∀゚lll)ガーン。。。

特に23分にクローゼが2点目を決めてから、
29分にケディラが5点目を決めるまでの6分間は、
「あれれ」「またかぁ」というくらいに立て続けに4失点、
まさにサンドバッグ状態でしたね

4点目の場面なんて、普段だったらありえないようなDFのミスでしたし


確かに、大量失点でブラジルがパニックになってしまったのかも知れませんが、、、

それにしてもドイツは強かったですねぇ 凄ッ∑(o゚д゚oノ)ノ


ドイツはもともと基本に忠実で献身的にプレーをするのが伝統の、
組織的で真面目なサッカーをする国でした (o゚ェ゚))ゥンゥン

それでW杯16大会連続のベスト8進出という安定感を誇っていたのでしょう。

それに加えて、さらに今大会では、
ボールの周囲にいる選手で素早くパスを回して攻めるバイエルン型(ポゼッション)と、
ボールを奪取したら、素早く前線に預ける直線的なドルトムント型(リアクション)を、
見事に融合させたチームを作り上げました。

ショートパスを繋いだポゼッションサッカーを基本としながも、
攻撃的な守備で高い位置からボールを奪って、
ショートカウンターで一気にゴールまで運んでいくスピーディーかつ効率的な攻撃は、
まさに現在のサッカーの理想を叶えたと言えるかも知れませんね
 ( ゚ω゚))コクコク


そしてチーム戦術的な面だけでなく、
ブラジル戦でW杯通算16得点の単独トップを決めたクローゼ
前回得点王で今大会もすでに5得点のミュラーといった決定力のあるFW陣、
エジルクロースといった技術に秀でたMF陣、
ボール奪取能力に秀でたシュバインシュタイガーケディラのボランチ陣、
組織的なだけでなく1対1の対人プレーにも強いDF陣、
そして世界No.1GKの呼び声高いノイヤーと、
全てのポジションにハイレベルで優秀な選手をバランス良く備えていて、
若手選手からベテラン選手まで満遍なく活躍しているのですから、
強い理由も納得できますよね ( *゚д゚)( *。_。)ウンウン


これまでのW杯の歴史の中で、
未だ南米の地では欧州勢が優勝したことがないというジンクスがありますが、
今大会のドイツはそのジンクスを覆すことができるかも知れませんね


今回のドイツのようなサッカーが今後は世界の主流となりそうですね。
実際に、今大会では堅守速攻型のチームが好成績を残していますし。


残念ながら今大会の日本は、ドイツのように組織的で攻撃的な守備で高い位置からボールを奪ったら、
ショートカウンターでスピーディーにゴールに向かっていくという攻撃ができませんでした
パスサッカーにこだわりすぎていたのか、
チャンスでも横にパスを回してしまい、非効率な攻撃を繰り返していました

確かに日本にはドイツのように全てのポジションにハイレベルで優秀な選手はいないかも知れませんが
献身的で組織的なサッカーをすることならできるでしょうし、
ザッケローニのパスサッカーという土台があるのだから、
次の代表チームには、今大会のドイツのように、
もう1段上のレベルのサッカーを目指して欲しいと思います


確かに個の力のレベルアップは必要でしょうけど、
体格や身体能力が劣る日本人には、
組織としてのレベルアップの方が必要なんだと思うんだけどなぁ。。。


話は戻りますが、、、

ブラジルはこの敗戦を引きずらないように、開催国の意地を見せて、
しっかりと3位決定戦を戦って欲しいと思います ガンバァ━━━(`・д・´)ノ━━━!!!!



大会前のわたしの予想では優勝はブラジルだったんだけど、
見事に外れちゃったなぁ。。。

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