もみじ饅頭

またまたまた、広島のお話ですみません


広島のお土産と言えば・・・

とあるアンケート調査「日本一のまんじゅうは?」で全国1位に選ばれ、
「全国お土産ランキング」でも上位の常連の、

あの、、、

そうです

「もみじ饅頭」ですよね



もちろん
わたしもお土産に買ってきました「もみじ饅頭」



もみじ饅頭が誕生したのは約100年前の明治39年(1906年)。
宮島の旅館岩惣のおかみが近くの高津常助菓子職人に、
「紅葉谷の名にふさわしい菓子が作れないか?」
と依頼して作ったのが始まりだとも言われているそうです


漫才ブームの80年代にB&Bの島田洋七の「もみじまんじゅう!」というネタで一気に知名度が増し、
(懐かしいなぁ。。。)
一躍全国的にも知られるようなお菓子になりました。


古い歴史のあるお菓子ですが、
「もみじ饅頭」の商標権は切れていて、
今では大小様々な会社が同一の「もみじ饅頭」の名称で製造・販売しているので、
「どの会社のもみじ饅頭を買うか?」
という楽しみがありますよね。


わたしは今回、にしき堂「生もみじ」と、
「もみじ饅頭」の詰め合わせの「錦もみじ」をチョイス


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「生もみじ」は米粉を使い、しっとりモチモチっとした生地が新しい食感の「もみじ饅頭」、
というより
もみじ餅()と呼んだほうがピッタリくる感じ
 (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

とにかく
やわらかくって美味しい



こしあんと粒あんの両方を食べてみましたが、
こしあんは柚子が入っていてあっさりしていて、上品な感じです。
ですが
このモチモチ感にはどっしりとした甘さの粒あんの方がおすすめです

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「錦もみじ」は基本はこしあん、粒あん、お芋、お餅、チーズクリーム、チョコレートの、
6種類の「もみじ饅頭」の詰合せです。


嬉しいことに好みに合わせて自由にお詰め替えできるので、
子供たち用にチョコレートを多めにしてもらいました。

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やっぱり
定番のカステラ生地の「もみじ饅頭」も美味しい



わたしは粒あんとチーズクリームを食べましたが、
意外や意外
変わり種のチーズクリームがカステラ生地に絶妙にマッチして、
洋菓子感覚で美味しかったですよぉ

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わたしが食べたのはにしき堂の「もみじ饅頭」でしたが、
実は今回の広島旅行では、
中野島消防班のみんなでやまだ屋のもみじ饅頭工場を見学したんですよねぇ ∑(0д0) えっ!!

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ですから・・・

もちろん
やまだ屋でもお土産用に「もみじ饅頭」を買いましたよぉ



別にやまだ屋をフォローする訳じゃあないけど(苦笑)、
やまだ屋にはイチゴやレモンのもみじ饅頭や、
竹炭のパウダー入りの黒もみじ、ミルクの風味の白もみじなど、
20種類以上ものもみじ饅頭があって、色々と楽しめちゃいますよぉ



えっ
自分で食べてないのに、何言っているのかだって


だって、、、


にしき堂のお店は商品を見ていると「生もみじ」1個試食でくれるから、
それに負けちゃったんだよなぁ。。。

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