カニはお節料理?

わたしの3日間のお正月休みも「アッ!」という間に、もう2日目が終わりそうです

特に帰省などある訳でもないので、
普段なら3日も休めば十分にリフレッシュできるはずなのですが、
今年は世間では9連休の方が多いということなので、
それと比べてしまうと、どうしても短く感じられてしまいますよねぇ。。。

お正月でもお休みなく働いている方も多くいるのですから、
それと比べると、3日も休めて贅沢なのかも知れませんけれども。。。



昨日は家内の実家、今日は弟の家にお招きされて、
いつもよりカロリーオーバーの2日間となってしまっています
 ( ̄~; ̄) ムシャムシャ

一応昨日も今日も多摩川をランニングしていますが、
いつも通り走った分よりもいつも以上に食べているから、
走っていても体が重いし、
日中は暖かいと言っても朝晩はかなり冷え込んでいるので、
寒さで体も動きにくいしで、
なかなか思うようには走ることができていませんが ハァ━(-д-;)━ァ 。。。

まぁ、、、
お正月なんだから仕方がないかなぁ(苦笑)。



そうそうお正月といえば・・・

やっぱりお節料理ですよね


(けっこう無理やりだなぁ


わたしの家でも元旦の朝には、ささやかですがおせち料理を食べました

子供たちはあんまり喜んでいませんでしたけど。。。

ぶっちゃけ、わたしも子供の頃には、お節料理の美味しさが全然理解できなかったなぁ

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ちなみに・・・

現代では正月のために用意する料理をお節料理と呼んでいますが、
もともとお節料理の「節(せち)」とは「節日」のことで、
季節の変わり目にあたる祝日のことを言い、
昔は節日には朝廷で節会という宴が催されていて、
その節会で神様に供えたり、食べたりしたご馳走のことだったそうです


今の正月料理を意味するようになったのは、江戸時代になってからだと言われています



お節料理には本来それぞれの料理に、
縁起の良い由来と意味があるものですよね
 (*・ω・)(* -ω-)(*・ω・)(*-ω-)ぅんぅんw


例えば、
黒豆は「まめ(真面目)に働く」とか「まめ(健康)に暮らせる」という意味が。

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海老は腰が曲がっている姿から「腰が曲がるまで長生きするように」という意味が。

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こぶ巻きは「よろこぶ」という語呂合わせから。

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他にも、数の子は卵の数がたくさんあることから「子孫繁栄」を、
田作りは「豊作」を、ブリは出世魚なので「出世」を、
栗きんとんは栗金団と書くことから「金運や繁盛」を、
他にも色々とありますが、
それぞれに幸せや健康、繁栄などを願って、縁起物としてお節料理に入れられているのです。



だけど・・・

最近ではただ単に豪華な食材を使ったり、
見栄えのする料理を入れたりするお節料理も多いですよね?

そもそも中華ならまだしも、
フレンチやイタリアンのお節なんてお節料理じゃないと思うんだけどなぁ。。。




とか言いながら、、、

うちの子供たちは祝の肴三種お煮しめなどのお節料理には目もくれず、
競い合ってカニにむしゃぶりついていました


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カニはもともと縁起物でもないし、
本当のお節料理には使われてない食材かも知れませんが、

”とこや”のわたしたちにとってはカニ=ハサミってことで、
勝手に「床屋の商売繁盛」を意味する
ってことにしていますので、
どうぞご勘弁を(笑)。

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