クリスマスにはどうしてチキン!?

★:゚*☆※>o('ー'*)>o Merry*Christmas o<(*'ー')o<※☆:゚*★

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今日12月25日はクリスマスですね
そうは言っても、今の日本ではクリスマスイブの方が盛り上がっていて、
今日は普通の日のような感じだったのですが。。。


斯く言ううちも、昨日のイブにはちょっとした”ご馳走”を食べました

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子供たちにも、今朝ちゃんと”サンタさん”からのプレゼントが届いていましたね(笑)。


あっ
そうそう
ご馳走といえば・・・

先日お客様との会話の中で、
「外国人の知人に『どうして日本人はクリスマスにチキンを食べるの?』って聞かれたんですよ」
ってお話がありました。

欧米では基本的に、クリスマスには七面鳥を食べるのが習慣となっています

確かに、わたしが子供の頃のクリスマスのご馳走のイメージは、
テーブルの真ん中に七面鳥の丸焼きがドド~ンって感じだったような (o-´ω`-)ウムウム

(もちろんそれはテレビや絵本のイメージで、
 わたしの家ではそんなのありませんでしたけど。。。)

今ではフライドチキンやチキンのモモ焼きが定番になっているし、
うちの子供たちにも、七面鳥の丸焼きなんてイメージは持っていないんだろうなぁ (´・ω・`)))そぉーだぁょねーw


実は
「クリスマスにチキンを食べる!」
という習慣を日本に広めたのは、
あのケンタッキーフライドチキンなのだそうです



1970年に日本に1号店を出店したケンタッキーは、
1971年には東京・青山に進出しました。
そしてクリスマスに青山店へ来店した外国人のお客様が
「クリスマスパーティーを開くのだが、日本では七面鳥が手に入らないから、
 代わりにケンタッキーを食べるんだ」と言ったことにヒントを得て、
最初は外国人が多く来店する青山店で、
当時の店長が「クリスマスにはチキンを」というキャンペーンを展開したそうです。
それが当たったために、
1974年12月からは全国的に「クリスマスにケンタッキー!」というキャンペーンを始めたそうです。
その後、「クリスマスはチキンを食べる」という規範は日本中に広まっていき、
1985年にはチキン、サラダ、アイスクリームといった商品を華やかなパッケージに入れたパーティーバーレルを発表し、一気に「クリスマスにケンタッキー!」のイメージが浸透したのだそうです。


このケンタッキーのキャンペーンによって、
日本ではクリスマスにチキンを食べる習慣は一般的になり、
今ではケンタッキーのみならず、
コンビニやスーパー、お肉屋さんなどでもクリスマスにはチキンを売り出し、
この時期に鳥のモモ肉の売り上げが伸びるそうです



おそらく世界中でクリスマスに最もチキンを消費する国は、きっと日本なんでしょうね


だけど・・・

サンタクロースの服が赤いのも、
コカ・コーラ社が作った広告用看板に書かれたサンタクロースの絵が、
コカ・コーラのイメージカラーの赤だったことが由来だと言いますし、
クリスマスっていう本来は宗教的な意味合いの行事も、
企業の営業戦略によって変わっていってしまっているんですねぇ。。。


七面鳥の代わりにニワトリでチキンを食べているってことは、
つまりは七面鳥もニワトリも同じ鳥なんだから、
鳥肉は鳥肉でしょうって安易な理由だったんだろうけど・・・

そうやって考えると、
端午の節句に柏餅じゃなくて、お彼岸におはぎじゃなくて、
代わりに手軽に普通のお餅を食べるようなもんなんだろうなぁ?

そう考えると、ちょっと間違っているような気がしない訳ではありませんが・・・


そもそも、クリスマスに欧米人が七面鳥を食べているのも宗教的な理由からではなく、
17世紀に英国から渡った人々が米国で野生の七面鳥を捕獲し、
特別なお祝いの時に食べ始めたことが起源だそうなので、
クリスマスに七面鳥が正当だとは言い切れないのだそうです
 (;゜ロ゜)エェ??

実際に、世界中の国や地域によってはクリスマスに食べるご馳走が違うらしいので、
日本人がクリスマスにチキンを食べたって、
全然間違ったことをしているとは言えないんでしょうね
 フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!



ということで・・・

わたしも昨夜はきちんとチキンを食べましたよ (*≧∀≦*)





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