育毛剤と育毛トニックの違い

今までの育毛剤のお話の中で、
水とアルコールをベースに、保湿剤や清涼剤、油分などの添加物に加えて、
効能・効果が認められた成分(有効成分)を配合したものが育毛剤で、
有効成分が入っていないものがヘアトニックと分類され、

さらに有効成分が入っているかどうかで、
薬事法で医薬部外品(育毛剤)かヘアトニック(化粧品)に分類されるということが分かりました。

そして各社が様々な有効成分を研究・開発し、
有効成分の組み合わせや配合量によって多くの種類の育毛剤が作られているのですが・・・


育毛剤とヘアトニックの違いは分かりましたが、
それでは、

「育毛剤と育毛トニックの違いは何なのでしょうか?」


育毛トニックと言えば花王のサク○スをイメージする人が多いでしょう。

実際に育毛トニックとは商品名からきているネーミングで、
”薬用”と表記されているものは必ず有効成分が配合されています

ということは・・・

薬事法の分類でいうと、育毛トニックは医薬部外品となり、
育毛剤と同じということになるのです



つまり医薬部外品として販売されている育毛ヘアトニックには、
厚生労働省が認可した有効成分が含まれていて、
ある程度の育毛効果が期待できるという訳なのですね


だけど・・

花王のサク○スあたりはドラッグストアなどで1000円以下で買えるのに、
一般的な育毛剤は1本5000円以上する高価なものですよね。

なのに、育毛トニックと育毛剤が同じだなんてちょっと変だよなぁ






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