安田記念の結果

2011年の春のマイル王決定戦、第61回 安田記念(GI)。  
まさに”本当に衝撃的な”結末となりました 
  
歴戦の古馬たちをなぎ倒して勝利を収めたのは、 
なんと重賞未勝利の3歳馬⑭リアルインパクト。 
9番人気での激走で、GIに昇格し、3歳馬の出走が可能となった1996年以降では、 
初の3歳馬の優勝となりました
。 
末脚の良い差し馬と言うイメージでしたが、 
好スタートから道中4番手、残り200メートルで先頭という積極的な競馬で、 
見事にGI初勝利を飾りました。 
大井の名手、戸崎圭太騎手は嬉しいJRAのGI初制覇となりましたね。 
今回の勝利は、馬の実力もさることながら、 
まさに好騎乗の賜物だったのではないでしょうか? 
 
クビ差の2着には5番人気の①ストロングリターン。 
前走京王杯SC勝ちの勢いそのままに、直線で鋭く伸びてきましたが、 
わずかに厩舎の後輩に先着を許してしまいましたね。 
堀宣行厩舎はGIでワン・ツー・フィニッシュという快挙を達成。 
ゴール前ではいったいどちらを応援していたんでしょうか? 
やっぱり同着での優勝を願っていたんでしょうかね? 
 
3着には大外から上がり3F最速の33秒7の末脚で、 
豪快に追い込んできた3番人気の③スマイルジャック。 
昨年に続いての銅メダルとなり、悲願のGI勝利はまたもおあずけでした。 
 
人気薄の馬が勝ったので、 
馬連①-⑭は12,270円。 
3連複①-③-⑭は44,090円。 
3連単⑭-①-③は335,600円。
 
やっぱり今年も荒れてしまいましたね。 
  
牝馬最速のGI6勝目を狙った1番人気の⑧アパパネは直線で伸びずに6着。 
やはりヴィクトリアマイルの激走の反動があったのでしょうか? 
わたし的にはこの馬、牝馬限定戦でのみ強さを発揮するタイプと思っているんですが。。。 
 
わたしが本命◎にした⑬ダノンヨーヨー出遅れが響いて10着惨敗。 
ですが、いつもは上がり3F33秒台の末脚の馬が、 
今日は34秒0もかかってしまったので、 
いまいち調子が悪かったのでしょうか?
 
今週も予想がハズレ、これで春のGIも宝塚記念を残すのみ。 
 
このまま全敗だったら、もう競馬の予想もやめようかなぁ。。。

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