グリーンカーテンのお話⑧・・・ゴーヤの摘心

当店「カットハウス897(YAGUCHI)」の、夏の節電対策の一環として始めたゴーヤ栽培。 
 
ゴーヤのツルも順調に伸びているかと思いきや・・・ 
 
他のお店や家のゴーヤと見比べると、 
うちのは北向きであまり陽が当たらないせいだか、 
いまいちの伸び具合ような気がしないでもないですねぇ。。。 
 
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”摘心”という行為をすることによって、子ヅル、孫ヅルを育てて、 
グリーンカーテンを繁らせることができ、 
また、実も多くなるという効果がある
と言うことなので、 
最近ではもっぱら伸びた芽を”摘心”しまくっています。  
 
なんだか、気になっちゃって、ヒマさえあればいじくってしまいます。 
 
(だから、あんまり伸びてこないのかなぁ???) 
 
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ちなみに”摘心”とは・・・  
剪定の一種で、樹の新梢の先端や茎の先端の芽(頂芽)を摘むこと。 
必要以上に伸びるのを止め、わき芽の発生や開花、結実を促すため、あるいは形を整えるために行う。  
ということだそうです
 
 
苗の背丈が1メートルになったころ、あるいは本葉が7~8枚のころに親ヅルの先端をカットすると、
しばらくすると、子ヅルが下の方の脇から生えてきます。 
”摘心”する事により親ヅルが伸びる為の養分が子ヅルにまわるため、より子ヅルが成長できます。 
葉が繁り過ぎて子ヅルが多くなった場合は、今度は子ヅルをカットすれば、 
子ヅルから孫ヅルが生えてくるので、その孫ヅルを伸ばします。 
 
そうすると・・・ 
 
ゴーヤの葉が左右に広がって、グリーンカーテンを繁らしてくれるようになるのだそうです。 
 
しかも 
ゴーヤは孫ヅルに雌花がつきやすいので、孫ヅルに多くの実がなるという話だし。。。 
 
目標はグリーンカーテンですけど、 
どうせなら実もいっぱいできた方が良いですもんねぇ。 
 
 
だけど・・・ 
 
”摘心”をしなくてもそんなに問題になることはないそうだし、 
何もしなくてもぐんぐん育ったという話も良く聞くから、  
あんまり下手にいじくるよりも、 
自然に任せたほうが良いのかなぁ??? 
 
わかっちゃいるんだけど、 
お店がヒマだと、 
ゴーヤが気になっちゃうんだよねぇ。。。 
 
お客様の髪の毛をカットしないで、 
ゴーヤの芽ばかりカットしてたんじゃあ、 
困っちゃうよなぁ。。。 
 

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