NHKマイルカップの予想

明日は3歳馬マイル王決定戦、NHKマイルカップ(東京、芝、1600m)です。 
 
創立当初は、短距離路線を戦ってきた馬や、
クラシックレースに出走できなかった外国産馬のためのGI レース
という位置づけで、 
1990年代には後の海外GI優勝馬のシーキングザパールやエルコンドルパサーなど、 
外国産馬の活躍が目立っていましたが、
近年では、ダービーのステップレースとしても、 
小回りの中山コースを嫌って、広々とした府中で行われるこのレースに参戦する馬も多くなり、 
2004年のキングカメハメハや2008年のディープスカイが、ダービーとの変則2冠馬に輝いています。 
 
さて、今年はどのような馬が3歳マイル王に輝くのでしょうか? 
 
今年は3月の東日本大震災の影響で、 
中山開催が中止になったことで、皐月賞が東京競馬場で行われました。 
このことによって、あえてダービーのステップレースとしてここに参戦するという意義がなくなり、 
おのずとダービーでも有力視されるような馬の参戦がなくなり、 
重賞勝ち馬がわずか4頭と例年以上に小粒なメンバー構成となってしまいました。 
上位人気の①リアルインパクト⑰コティリオンでも、未だ1勝馬です。 
 
2007年には「17番人気」→「1番人気」→「18番人気」の順で3連単973万9870円が記録され、
2009年も「10番人気」→「5番人気」→「13番人気」の順で3連単238万1660円という大波乱が起こりました。  
混戦模様の今年も、大荒れの要素がありそうですね。 
 
予想の前に、まずは、データを見てみたいと思います。 
 
直線が長い府中のマイルで結果を残すには、スピードだけでなくスタミナの裏付けも必要なので、 
過去10年間の連対馬20頭は、すべて前走が1600m以上でした。 
距離延長で臨んだ馬は44頭いるが、3着が最高成績です。 
しかも 
過去10年間のこのレースで連対した馬の前走は、 
桜花賞、皐月賞、スプリングS、ニュージーランドT、毎日杯の5つだけ
です。 
その中でも、8頭が出走して5頭が優勝している毎日杯組の⑰コティリオンには、 
今年も注目でしょうか? 
 
波乱傾向があるこのレースでの、過去の連対馬の成績をチェックしてみると、 
4走前までに重賞を単勝4番人気以下で好走したことがあるという馬が数多く連対していました。 
ですが、今回は大多数の馬がこのデータに当てはまってしまいますので、 
いまいち当てにならないデータですよねぇ。 
 
さてさて・・・ 
 
的中率がただでさえ低いわたしの予想ですが、 
今回のレースに限っては、本当に自信がありません。 
正直、超~難しいレースだと思います。 
  
だからという訳でもないのですが、
「どうせ当たらないのなら、3連単100万円オーバーを狙っていこうか。」 
ということで、 
今回は穴狙いでいこうと思います。 
 
本命◎は⑧プレイ。 
全成績(1,5,1,2)の成績が示すとおり、勝ち味に遅いタイプですが、 
逆に言うと、相手なりに堅実に走る馬です。 
混戦の時こそ、こういう堅実な馬を狙いたくなってしまいます。 
先行馬が多いメンバー構成ですので、好位から流れに乗って行けそうです。 
 
対抗○も人気薄⑪テイエムオオタカ。 
データ上、前走1200mのレース出走と言う点は気になりますが、 
この馬も全成績(2,1,4,2)の堅実派。 
2歳時から重賞で好走している割には、人気が無さすぎなような気がします。 

▲は一発の魅力がプンプンにおう⑨ヘニーハウンド。 
この馬も前走1200mなので、データ上は消しなのですが、 
前走を見ると、まだまだ底を見せていないので、 
もしかしたらかなりの大物かも? 
あっさり勝っても不思議ではないですよね。 
 
△は人気馬から①リアルインパクト⑰コティリオン。 
そして大穴で⑤マイネルラクリマ。 
いちおうGI馬の⑬グランプリボスは注意*ってことで。。。 
 
馬券は3連複軸⑧、⑪2頭流しで、 
相手に前述の5頭①、⑤、⑨、⑬、⑰への5点買い
 
 
そして、夢の100万馬券を狙って3連単フォーメーション、 
1着⑧、⑨ー2着⑧、⑪-3着⑤の4点
をお遊びで(笑)。 
 
あんまり自信はありませんが、 
今回は当たればデカイですよぉ。 
 
 
 
 
 

 
 

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