ダービーの予想

5月29日(日)はいよいよ競馬の祭典「ダービー」(東京、芝、2400m)ですね。 
 
2008年に誕生した馬たちが目指す最高の舞台であり、 
生産牧場、育成牧場、オーナー、そして調教師や厩務員など、 
競馬に携わる人々すべてが夢見る舞台です。 
 
今年はどの馬が名誉あるダービー馬の称号を得ることができるのでしょうか? 
 
世代のチャンピオンを決める一戦だけあって、 
過去10年間で1番人気馬が(7,0,1,2)と好成績を残していて、 
比較的堅いレースと言うイメージのダービーですが・・・ 
 
最近4年間では1番人気馬の敗戦が3回もあり、 
ウオッカが優勝した2007年には3連単で2,155,760円という高配当が出て、 
それから4年連続で3連単10万円オーバーの配当が飛び出しているので、 
だんだんと堅いレースというイメージから荒れるレースへと変わりつつあるようです。 
 
しかし、 
今年は震災の影響で皐月賞東京競馬場で行われ、 
例年よりもダービーに直結する要素が高くなった
と思われますので、 
その皐月賞3馬身差圧勝の⑤オルフェーヴルの2冠達成の可能性は高そうです。 
 
そしてその皐月賞1番人気で2着に敗れた②サダムパテックも、 
直線で行き場をなくしながらも最後伸びてきた末脚は、 
負けて強しの内容でした。 
 
やはり今年も皐月賞上位組が強いのでしょうか?   
 
過去10年の日本ダービーの3着以内馬30頭中23頭は、 
前走でも3着以内に入っていた馬
でした。 
   
当然、近走の成績が良い馬が調子が良いということなのでしょうね。 
 
その反面、前走4着以下から巻き返した馬はたったの7頭ですが、 
そのうち4頭はレースが荒れだした2007年以降でのもので、 
その4頭には3歳時に重賞を勝利した実績があったそうです。 
 
ということは・・・
前走で4着以下に敗れた馬で、重賞実績のある馬が、 
穴を開けているということが言えるのではないでしょうか? 
 
狙い目は人気の落ちた実力馬??? 
 
ということで・・・ 
 
わたしの本命◎は皐月賞でも本命◎にした⑩ナカヤマナイト。 
あえてもう1度狙ってみます。 
共同通信杯勝ちの実績もあるし、 
そろそろ柴田善臣騎手にも、ダービージョッキーになってもらいたいし。 
 
対抗○は皐月賞が強かった⑤オルフェーヴル。 
皐月賞のレース振りからは、ここでも圧勝もありえそうですが、 
雨予報で渋った馬場では切れ味がそがれそう

▲は一応②サダムパテック。 
世代屈指の実力は認めますが、 
血統面での距離適性と馬場が悪くなるという予想なので、 
3番手評価にとどめました。 
ですが、岩田騎手は、一昨年、昨年と2年連続1番人気馬で負けているし、 
この馬も朝日杯、皐月賞と1番人気で負けているので、 
2番人気に落ちた今回は、リベンジの気持ちが強いのではないでしょうか? 
  
馬券はいつものように3連複軸2頭流しで・・・ 
 
軸⑤、⑩から相手には、 
距離が伸びて3連勝の⑥クレスコグランド。 
皐月賞惨敗もきさらぎ賞勝ちのある⑮トーセンラー。 
同じく京成杯勝ちのある⑧フェイトフルウォー。 
そして前述の②サダムパテック。 
最後に、大穴でアーリントンカップ勝ちのある⑱ノーザンリバー。 
 
今年に入ってからの重賞実績のある馬をチョイスしましたが、 
青葉賞組の①ウインバリアシオンは無印に。。。 
 
3連複5点で勝負です。 
 
だけど・・・ 
今年も泥んこダービーになりそうだから、 
何がどうなるかは分かりませんけどねぇ。。。 
 
 
 
 
 
 
 

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