優駿牝馬(オークス)の予想

今週は3歳牝馬の頂上決戦「優駿牝馬(オークス)」(東京、芝、2400m)ですね。  
 
昨年はアパパネとサンテミリオンによるJRAでのGI 史上初の1着同着という、 
ドラマチックなレースになりましたね。 
アパパネは秋の秋華賞も制して3冠牝馬になっただけでなく、 
先週のヴィクトリアマイルでは女王ブエナビスタも倒し、新女王となりました。 
(もう一頭のサンテミリオンは、その後は全く良いところなしですが) 
 
今年はどんなヒロインが登場し、 
どんなドラマを見せてくれるのでしょうか? 
 
3歳春の時点でクラシックディスタンスを乗り切るには、 
仕上がりの早さやスピードだけでなく、スタミナや底力が求められますよね。

だからと言って、長距離血統の奥手の馬が好成績を残しているって訳ではなく、 
やはりクラシックロードを歩んできた馬のほうが好成績なのは、 
厳しくもまれてきたからなのでしょうか? 
それとも、やっぱり血統や素質の違いなのでしょうか?  
  
データでも、過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、前走で桜花賞に出走していて、 
さらにその桜花賞で、単勝1、2番人気だった馬の3着内率はそれぞれ50%を超えているそうです。 
しかも 
桜花賞馬はオークスでも3着内率71、4%と非常に優秀な成績を収めています。 
コース設定は大きく変わるものの、やはり牝馬クラシックの第一弾で勝つような馬や人気になった馬の実力は、 
素直に信頼して良いということが言えますね。 
 
ということで・・・ 
今週の本命◎は、やっぱり人気でも桜花賞馬⑨マルセリーナ
通算(3,0,1,0)と、未だキャリア4戦ですが、牝馬には負けなし。 
まだまだ成長途中かと思われながらも、桜花賞を勝つくらいですから、 
今回は底知れぬ強さを発揮するかも知れません。 
故障中の僚馬レーヴディソールと合いまみえるその時まで、 
勝ち続けていってもらいたい。 
 
相手○も人気の⑫ホエールキャプチャ。 
通算(3,3,1,0)と安定感抜群。東京コースのクイーンCを勝っているのも強みです。 
クロフネ産駒なので、距離延長は微妙ですが、3歳春の時点では、実績でクリアできそうです。 
 
今春のGIレースは比較的人気サイドで決着しているレースが多いので、 
そろそろ大穴も出てもおかしくはない頃なのですが、 
さすがに今回はこれで決まりでしょう。 
 
馬券は今週も3連複軸2頭流しで、 
⑨、⑫の人気馬2頭から
、相手に、 
まずは桜花賞上組から、桜花賞4着の②メデタシと6着の①ハブルバブルのディープインパクト産駒2頭。 
ついで桜花賞は大きく人気を裏切った⑦ライステラスの巻き返しに期待。 
そして桜花賞で期待した⑭スピードリッパーをもう一度。 
そろそろGI勝利が欲しい三浦皇成騎乗の③バウンシーチューン。 
最後に母子3代オークス制覇の偉業がかかる良血馬⑯グルヴェイグ。 
手広く6点で流します。 
 
当たっても儲けはないと思いますが、 
とりあえず春のGIシリーズ中に、1回くらいは当てないとねぇ。。。 
 
 
 
  
 
 

 

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