春の天皇賞の結果

最強世代と名高い現4歳世代の精鋭たちと、 
歴戦のステイヤーたちとの淀の決戦となった、 
2011年の春の天皇賞(GI)。 
 
2周目の1コーナーで1番人気⑨トゥザグローリーが先頭に躍り出て、 
その後、4コーナー直線入り口までの道中で、 
スタートから代わる代わる4頭の馬が先頭を奪いあうという、 
GIでは異様なレース展開
で繰り広げられました
  
今年の古馬長距離戦を制したのは、7番人気の4歳馬②ヒルノダムール。 
産経大阪杯(GII)レコード勝ちに続く重賞2連勝で、見事にGI初制覇を飾りました。 
昨年の3冠レースでは皐月賞2着と好走しましたが、 
ダービーは3番人気で9着、菊花賞も3番人気で7着と、 
距離の壁を感じさせるレース振りをしていましたので、 
わたしは注意(*)評価にとどてしまったんですが。。。 
父のマンハッタンカフェは2002年の勝ち馬ですから、 
もともとステイヤーとしての資質はあったのかも知れませんが、 
やはり、有力馬が先行し、前がかりになってつぶれてしまった展開が、 
この馬に見事にはまった感じがありますね
。 
 
2着は外から鋭く伸びた3番人気⑮エイシンフラッシュ。 
昨秋からの不調から完全に復調し、 
さすがダービー馬という走りを見せてくれました。 
だけどもやっぱり、 
この馬についても、展開がはまったという感じが否めませんね。 
  
3着は積極的な競馬で4コーナ手前で先に抜け出した5番人気③ナムラクレセント。   
超ロングスパートをしかけ、一緒に動いた他の有力馬たちが脱落した中で、 
ゴール手前まで粘りに粘ったレース内容を見ると、 
今回はこの馬が1番強い競馬をしたのではないでしょうか? 

気になる配当ですが・・・ 
 
馬連    ②-⑮ は6,810円。 
3連複 ②-③-⑮は 25,530円。 
3連単 ②-⑮-③は 189,840円。
 
 
なかなかの高配当になりましたね。 
 
わたしが本命◎にした④ローズキングダムは、 
やはり4コーナー手前からの早仕掛けを追走した影響で、 
初めて掲示板をはずす11着に大惨敗でしたね。 
 
今週も競馬が当たらず、 
連敗街道まっしぐらです。。。 
 

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