有馬記念の結果

2010年の競馬を締めくくる冬のグランプリ「有馬記念」(GI)。 
 
オールスター揃いのレースを制したのは2番人気の①ヴィクトワールピサ。 
中山コース巧者振りを発揮し、圧倒的1番人気の⑦ブエナビスタの追撃を凌ぎきって、 
見事に皐月賞に続くGI2勝目を飾りました。 
凱旋門賞を含む海外2戦では結果を出せずにいましたが、 
国内のGI戦線に限っては、1着(皐月賞)、3着(ダービー)、3着(JC)、 
そして今日の有馬記念で1着と安定感のある成績で、  
「強い強い」と言われる3歳世代の中でも、トップクラスの実力があることを証明しましたね。 
 
ここ数年はウオッカやダイワスカーレット、そしてブエナビスタに代表されるように、 
強い女性が競馬界を引っ張っていっていましたが、 
残念ながら出走取り消しとなったローズキングダムとともに、 
来年以降もGI戦線で活躍していって欲しいものです。 
 
2着は⑦ブエナビスタ。 
昨年、春の宝塚記念に続いての3連続グランプリ銀メダルとなり、 
またしても勝ち味の遅さを露呈してしまいましたね。 
強豪牡馬相手にこの成績は立派と言えば立派なのかも知れませんが、 
いまいち物足りなさを感じてしまうのは気のせいでしょうか? 
それとも、期待が大きすぎたのでしょうか? 
まさに、政権取った民主党のように、 
大きな期待に応えられずにがっかりです。 

 
3着にはブービー人気の⑪トゥザグローリー。 
前走の中日新聞杯で重賞初勝利を飾った勢いをそのままに、 
人気薄での激走となりました。 
だけど・・・ 
この馬はお母さんがGI馬のトゥザヴィクトリーという超良血馬なので、 
このくらい走っても何ら不思議ではないし、 
同じように前走で古馬相手の重賞勝利で、 
お母さんがGI馬エアグルーヴの⑤ルーラーシップが6番人気だったことを考えると、 
逆に人気がなさ過ぎたとも言えますよね。 
この馬もまだ3歳ですから、今後の成長が楽しみですよね。 
  
結局、 
馬連①-⑦はたったの550円でしたが、 
3連複の①ー⑦ー⑪は11,610円。
3連単 ①ー⑦ー⑪は60,770円。 
と高配当となりました。 
 
わたしの予想は見事にハズレ。 
まぁ・・・ 
昨日のNIKKEI賞で取った分だけのマイナスですみましたけど。。。 
 
でもまあ・・・ 
デムーロ、スミヨン、ウィリアムズと上位3頭は外国人ジョッキーだったとは・・・ 
本当にがっかりです

武も典も怪我があったとは言え・・・ 
もう少し頑張って欲しかったかなぁ。。。          
 
 
 
 

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