有馬記念の予想

明日はいよいよ有馬記念(中山、芝、2500m)、 
2010年の競馬もフィナーレを迎えようとしています。 
 
残念ながらJC馬ローズキングダムが出走取消となってしまいましたが、 
新女王⑦ブエナビスタをはじめとする歴戦の古馬陣だけでなく、 
皐月賞馬①ヴィクトワールピサ、ダービー馬⑩エイシンフラッシュなどの強力3歳馬も6頭も揃い、 
今年の競馬界を代表する豪華なメンバーが名を連ねたグランプリとなりましたね。  
さて、栄えある第55回のグランプリを制する馬はいったいどの馬なのでしょうか?  
 
過去10年間に有馬記念を制した馬はすべて5歳以下。 
若い世代が優勢という傾向のあるレースで、 
長い歴史の中でも、6歳以上の馬が有馬記念を勝利したのは、 
6歳・7歳時に連覇したスピードシンボリ、6歳馬のグリーングラスとダイユウサクのたった3頭だけ。  
データ上は劣勢傾向の6歳以上の馬ですが、 
だがしかし・・・ 
一昨年は7歳のアドマイヤモナーク、エアシェイディが2、3着に入り、 
昨年も8歳のエアシェイディが3着に食い込んでいます。 
となると・・・ 
今年も高齢馬を2、3着の”ひも”で押さえていた方が良いのかも??? 
 
有馬記念はGI中のGIなだけあって、 
さすがに王道を歩んできた馬が優勢で、 
過去10年間でも前走がGI 以外で3着以内に入ったのは、 
2002年2着のタップダンスシチー(前走、京阪杯5着)と、 
同年3着のコイントス(前走、アルゼンチン共和国杯2着)だけです。 
このデータからは穴人気の⑤ルーラーシップ④トーセンジョーダンは厳しいと言うことか??? 
 
やはり王道を歩んできた馬が有利だし、 
ここは人気でも女王⑦ブエナビスタには逆らえませんよね? 
昨年のこのレースから2着、1着ときれいに交互に勝っているので、 
前走降着で2着だったから、今度は1着の番でしょう(笑)。 
冗談はさておき・・・ 
JC馬ローズキングダムが出走取消、昨年の勝ち馬⑫ドリームジャーニーは順調さを欠いているとあっては、 
ここでは負けられないですよね。 
アンチブエナのわたしでも今回は本命◎にするしかない。 
 
対抗○はJCの後でもここで面白い存在になると言っていた①ヴィクトワールピサ。 
小回りの中山向きの器用さがある上に、絶好の1番枠を引き当てたのだから、 
ここは絶好の勝負どころでしょう。 
国内では3着をはずしていない安定感もありますし。 
 
そしてもう1頭の要注意馬は⑩エイシンフラッシュ。 
ダービーで見せた切れ味のイメージだと有馬記念向きではないような気もするかもしれませんが、 
京成杯1着、皐月賞3着と中山コースでの実績もありますし、 
過去10年間に「その年の1月に重賞またはオープン特別で3着以内の好成績を収めていた馬」が、 
2006年を除く9年で3着以内に入っていたという面白いデータ
も、 
1月の京成杯を勝ったこの馬を後押ししていますよね。  
 
ということで・・・ 
2010年の競馬の赤字を回収するべく、 
馬券は3連単フォーメーションで、 
1着には⑦ブエナビスタ固定、 
2着に①ヴィクトワールピサ⑩エイシンフラッシュの両クラシックホース、 
3着には古馬陣の中から、 
⑦ブエナビスタのライバル⑮レッドディザイア、 
昨年の優勝馬⑫ドリームジャーニー、 
上がり馬④トーセンジョーダン、 
中山巧者の②ネヴァブション、 
前走5着敗退で人気が下がっている③フォゲッタブル
そして、以外にも有馬記念初出走の⑬オウケンブルースリ、 
以上の6頭に手広く流して、 
全部で12点勝負です。 
 
相変わらず的中率が悪かった競馬予想ですが、 
最後はやっぱり的中させて終わりたい。 
 
だって・・・ 
「終わりよければ全てよし」って言うからねぇ。。。 
 






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