朝日杯フューチュリティステークスの予想

今週は朝日杯フューチュリティステークス(中山、芝、1600m)、 
今年デビューしたての若駒たちのチャンピオン決定戦です。 
 
2歳牡馬のチャンピオン決定戦だとは言っても、 
単に仕上がりの早く完成度の高い早熟馬が有利かと思えば、 
さすがにそこはGIレース。 
過去の優勝馬にはナリタブライアンやミホノブルボンと言った名馬が名を連ね、 
グレード制が導入された1984年以降の優勝馬26頭中10頭が後のJRAのGIレースを勝っているように、 
底力や将来性がなければ通用しないレースです。 
昨年の優勝馬ローズキングダムも、今年の日本ダービーと菊花賞で2着に好走した後、 
ジャパンカップを制しました。 
今年はどの馬が来年のクラシックロードの主役に躍り出るのでしょうか? 
 
2010年今年デビューした大物と言えば、新種牡馬のディープインパクトですよね。 
種付け頭数が多かったこともありますが、もっか2歳種牡馬ランキングでダントツの1位。 
種牡馬としてもJRA史上最強クラスだった競争成績に恥じない活躍で、 
SS系後継種牡馬として、揺るぎない地位を築き上げようとしていますよね。 
 
このレースにも2頭の有力馬を送り込んできました。 
②リベルタス⑤リアルインパクトです。 
②リベルタスはローエングリン、⑤リアルインパクトは アイルラヴァゲインの弟という良血馬。 
どちらのお兄さんも重賞勝ち馬でGIレースでも好走(3着)した馬ですが、 
弟たちはよりスケールの大きい活躍が期待できそうですよね。 
 
今回の予想は、 
心情的にディープインパクトの息子たちに、是非とも頑張って欲しいと言うことで、 
②リベルタス⑤リアルインパクトの2頭から馬連で勝負です。 
 
過去10年間で単勝1番人気に推された馬の連対率は50%、 
そして3着内率は90%にも達しているというデータと、 
過去10年の3着以内馬30頭中、全体の7割以上にあたる22頭は前走が重賞レースで、 
前走で1800m以上のレースに出走していた距離短縮組が好結果を残しているというデータから、 
相手には東スポ2歳の勝ち馬で圧倒的1番人気の⑩サダムパテックを選びました。 
 
と言うことで・・・ 
馬券は馬連②-⑩、⑤-⑩の2点勝負。。。 
 
と思っていましたが・・・ 
日本国内で唯一でディープインパクトに土をつけたハーツクライの息子⑧リフトザウイングスとの、 
親子2世代にわたる因縁の対決馬券、 
馬連②-⑧、⑤-⑧をほんのちょっとだけ追加して、 
 
馬連4点買い。。。  
 
儲けは期待できませんので、馬券も絞って買わなければ。。。 
 
やっぱり・・・ 
2010年の競馬も残り1週となってしまうので、 
今回は是非とも当てておきたいという気持ちがありますが、 
「ディープインパクト産駒の重賞初勝利がGI勝ち」という、 
”ロマン”を期待したいという気持ちのほうが勝ってしまいますねぇ
。。。 
 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック