エリザベス女王杯の予想

14日日曜日はエリザベス女王杯(京都、芝、2200m)ですね。 
 
「秋の牝馬No,1決定戦」という位置づけのレースなのですが、 
現役最強牝馬ブエナビスタと昨年の秋華賞馬レッドディザイアは出走しないため、 
今年は暮れの有馬記念でブエナビスタと現役最強牝馬の座をかけて戦うための、 
挑戦権をつかむためのレースだというような感じでしょうか? 
 
そうは言っても、 
出走馬には今年の牝馬3冠レースを制した⑤アパパネをはじめ、 
4頭のGI馬を含む牝馬戦線で活躍している馬たちが名を連ねていますし、 
海外からも愛国と英国のオークスを制した⑥スノーフェアリーと、 
米国のフラワーボウルCでレッドディザイアを退けた⑯アーヴェイのGI馬2頭が参戦するなど、 
例年以上の好メンバーとなっていますよね。 
 
3歳最強牝馬⑤アパパネ牝馬GI5連勝の記録が注目されますが、 
昨年は圧倒的1番人気のブエナビスタを抑えて、 
単勝11番人気のクィーンスプマンテが1着、単勝12番人気のテイエムプリキュアが2着となり、 
なんと3連単で154万5760円の超高額配当が飛び出したレースでもあるので、 
100%安心とはいかないような気がしないでもないですが・・・ 
 
実際には、 
古馬混合戦になってからの過去唯一の3冠牝馬スティルインラブはアドマイヤグルーヴの2着、 
ほかにもファインモーションやダイワスカーレットといった同世代でも群を抜く強さを誇った3歳馬は、
古馬を退けて優勝しています
し(カワカミプリンセスは降着となってしまいましたが)、 
昨年のブエナビスタにしたってしっかりと3着は確保していましたから、 
今年の3歳世代は「強い」って言われていますので、 
その代表格でもある⑤アパパネ馬券の対象から外れることは考えにくいのではないでしょうか? 
 
しかし・・・ 
その⑤アパパネは対抗○に留めておいて、今回本命◎にしたのは⑨メイショウベルーガに決めました。 
過去のデータでも「牝馬限定戦以外ののJRAの重賞かオープン特別で連対経験がある」、 
「芝2400m以上のJRAの重賞かオープン特別で連対経験がある」という馬が好走していますし、 
(昨年1着のクィーンスプマンテ、2着のテイエムプリキュアともこのデータに当てはまっていました) 
今年に入ってから京都コースで牡馬相手に2400mのGII2勝の実績は、 
⑤アパパネよりも距離適性、コース適性で上回っているのではないでしょうか? 
今年も④テイエムプリキュア②セラフィックロンプの大逃げが予想されますが、 
昨年と同じ過ちは犯さないだろうと思うので、末脚自慢のこの馬には展開的にも向きそうですし。 
 
ということで・・・ 
馬券はいつも通り3連複軸2頭流しで、 
⑤、⑨から相手は、 
今年に入って重賞戦線で活躍している⑪プロヴィナージュ、 
強い3歳勢からは秋華賞2着の⑫アニメイトバイオ、 
海外勢では人気のない方が良く来るというイメージがあるので⑯アーヴェイ
(今年のスプリンターズSもそうだったよなぁ) 
先行して残るかも?の②セラフィックロンプ、 
人気薄では⑱シングライクバード、 
以上5頭に流します。 
 
この予想じゃあ高配当は期待できませんが、 
まずは「当たってなんぼ」ですからねぇ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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