安田記念の予想

明日は安田記念(東京、芝、1600m)です。 
春のマイル王決定戦として今年で60年にもなる伝統の一戦ですが、1993年から国際競走として行われていて、さらにオーストラリア、ドバイ、香港と巡ってきた「アジアマイルチャレンジ」の最終戦となっています。 
今年も香港から3頭が出走してきましたね。 
過去10年間でもフェアリーキングプローン、ブリッシュラックと2頭の勝ち馬を送り出している香港勢ですから、やはり今回も侮れないのでしょうか?  
  
対する日本馬のGI馬は⑧キャプテントゥーレただ1頭のみ。 
ウオッカもカンパニーも引退してしまい、マイル路線はちょっと貧弱になってきた感もありますね。 
しかし、抜けて強い馬がいない分予想をするのが困難になってしまいました。 
ただでさえ的中率がめちゃめちゃ低いのに、これでは今週はお手上げだぁ。。。 
 
でも、でも、でも、でも、でも、でも、そんなの関係なくGIの予想はするのです。 
 
ということで・・・ 
一応予想してみたものの・・・ 
本当にチンぷん、カンぷん。。。 
 
だけど・・・
JRAのHPに「過去10年間の安田記念では、”5走前までに、GI・JpnI で3着以内に入った実績を持つ馬”が、毎年2着以内に入る活躍」というデータもありますので、 
前々走の高松宮記念で3着だった⑱エーシンフォワードから狙ってみたいと思います。 
しかも、あえて本命◎にはせずに、印を付けるなら対抗○ということで・・・ 
⑱エーシンフォワード2着固定の馬単流しで勝負します。 
 
さすがにGIレースだけあって、1着にはGI馬となってもおかしくない程の実績や実力のある馬を選びました。 
 
まずは、今年に入って2連敗中ですが、GII4勝、GIの2着3回と実績的にはNo.1⑨スーパーホーネット。 
ウオッカやカンパニーを破ったこともあり、その実力は誰もが認めるところですよね?未だGI未勝利の藤岡祐介騎手とともに、喉から手が出るほどGIのタイトルが欲しいのではないでしょうか?心情的にもここらでGIのタイトルを取らせてあげたいところです。  
 
次に、GIレースでも常に人気になる無冠の大器①リーチザクラウン。 
2歳時から超大物と呼び声高かったのですが、一本調子な気性が災いして、未だGIのタイトルには手が届いていません。ですが、距離短縮の前走マイラーズカップ(GII)で久々の勝利を挙げてマイルでの適性を証明しましたね。 
むしろ今回あっさり勝ってしまっても、全然おかしくはないですよね? 
 
そのマイラーズカップ(GII)で1番人気だった②スマイルジャックですが、この馬もダービー2着馬。 
特にスーパールーキーと騒がれた三浦皇成騎手にとっては、久しぶりのGI初制覇のチャンスです。先週のダービーでは、自らの騎乗ミスで怪我を負わせてしまった内田博幸騎手が勝ちましたので、胸のつかえも多少は取れたでしょうから、ルーキー時代の思いっきりの良い騎乗を見せてもらいたいところです。  
 
馬券は馬単で、 
⑨-⑱、①-⑱、②-⑱の3点が勝負馬券
、 
大穴狙いでかつてはGI級と騒がれた⑪マルカシェンクと、大穴ジョッキー和田竜二騎乗の⑫ライブコンサート、香港馬の④フェローシップとの、 
⑪-⑱、⑫-⑱、④-⑱の3点をほんの少々。 
 
なんだかへんてこな予想になってしまいましたが、 
どうか当たってくれないかなぁ。。。
 

 

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