宝塚記念の結果

2010年の春競馬を締めくくる春のグランプリ宝塚記念(GI)。 
 
1番人気に支持されていたのは、やはり4冠牝馬の⑧ブエナビスタでした。 
道中4番手の好位を進み、直線で粘る3番人気の②アーネストリーを競り落とし、5冠目の戴冠が見えたかという直前に、直線外から鋭く差し切ったのは、なんと8番人気の伏兵⑰ナカヤマフェスタ。 
稍重馬場をものともせず、上がり3F最速の末脚を繰り出して、見事に嬉しいGI初制覇を飾りました。 
重賞2勝馬でクラシックロードに乗った馬ながら、3冠レースでは脇役的な存在でしたが、古馬になって急成長したんでしょうか? 
同期のダービー馬、菊花賞2、3着馬から主役の座を奪い取り、前走のOP特別に引き続き、2連勝でGI勝利を果たしました。 
見事な勝利だったのですが、わたしはこの馬全くのノーマークにしてしまいました。 
実力があるのは認めていたんですが、GIでは荷が重いというような馬だと思っていたんですが。。。 
 
⑧ブエナビスタは好位追走の危なげない競馬をしたものの、わずかに差されての2着惜敗。 
とは言え、いつものような伸び脚も感じられなかった気がするのは、+12Kgでちょっと太めだったからなのでしょうか? 
牡馬相手のGIでしっかり2着を確保できるのは、やはり実力があるということの証明でもありますが、さすがに牝馬相手とは勝手が違うのか、勝ちきれる程の強さはありませんね。 
ここがウオッカやダイワスカーレットとの違いと言えなくもないんでしょうねぇ。 
 
3着には上がり馬3番人気の②アーネストリー。 
今が充実期なのでしょう。敗れたとは言え、先行しての粘り強さを発揮していました。 
 
馬連⑧-⑰は5,150円 ながら、馬単⑰-⑧は16,990円。 
3連複 ②-⑧-⑰は7,920円。 
3連単 ⑰-⑧-②は77,160円 。 
なかなかの高配当でしたね。 
 
今週も予想が外れて、 
なんと今春のGI予想は全敗。 
いくらなんでも競馬が下手すぎる。 
 
だんだん予想をするのも恥ずかしくなってきたので、 
秋のGIシリーズは予想をお休みしようかなぁ? 
 
それよりも競馬そのものをやめたほうがいいのかも。 
 
 
 
 
 

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