オークスの予想

5月23日は牝馬クラシック・レースの第2戦目、優駿牝馬(通称オークス、東京、芝、2400m)です。 
 
一冠目の桜花賞から舞台を東京競馬場に移し、距離が一気に800mも延長されるとあって、 
スピード色の強い桜花賞とは違い、スタミナと底力を求められる、3歳の牝馬には過酷なレースとなっています。 
そのためか、1984年のグレード制導入以降だけで比較しても、皐月賞・日本ダービーを制した牡の二冠馬が8頭いるのに対し、桜花賞・オークスの牝馬二冠を制した馬は5頭しか出ていません。 
  
今年の桜花賞馬⑰アパパネは、昨年のブエナビスタに引き続き、6頭目の二冠馬となれるのでしょうか?
それとも新しい女王が誕生するのでしょうか? 
 
桜花賞と比べてレースの性質が全く違うとは言え、過去10年間の3着以内馬30頭中、実に22頭が桜花賞組で占められており、桜花賞組が高い実績を残しているレースでもあるのです。 
また、これまでに「1番人気で優勝経験があった馬」と、「1番人気で優勝経験がなかった馬」とを比較してみると、「優勝経験があった馬」が圧倒的上位の結果を残していて、しかも、該当するレースの条件が高ければ高いほど数値が上昇しており、「重賞を1番人気で制した経験のある馬」の3着内率は47、1%にも達しているというデータがあります。 
 
つまり、この時期の3歳牝馬にとってほぼすべての馬が未知の距離となるオークスでは、 
距離適正よりも素質や仕上がり具合で好走できてしまうということが言えるのかも知れません。 
 
ということは・・・ 
⑰アパパネの勝利の可能性は高いのか?
 
いやしかし・・・ 
確かに桜花賞での⑰アパパネは強かったですが、やはり血統的に2400m向きだとは言えない様な気がします。 
能力の違いで凡走はしないかも知れませんが、やはりオークスを勝つまでの馬ではないような。。。 
 
そんな訳で、 
本命◎はもう一度③アプリコットフィズ。 
桜花賞は先行して良い位置につけておきながら、直線では全く伸びずに5着でしたが、東京コースは2戦2勝。 
過去にはダイワエルシエーロやチューニーなどの連対馬を輩出したクイーンCを1番人気で勝っています。 
間隔が開いた前走には目をつぶって、桜花賞に引き続き本命◎にしたので、期待に応えてもらいたいです。 
 
対抗○は⑱サンテミリオン。 
この馬もトライアルのフローラSを1番人気で勝っていますし、2000mで2戦2勝と距離適正もありそう。 
鞍上も絶好調の横山典ということで、不利な大外枠でなければ本命◎かとも思っていたくらいです。 
 
▲には⑭シンメイフジ。 
桜花賞では上がり3F33、8の追い込みを見せたものの、先行馬が上位を占めるレースとなり6着でしたが、この馬も左回りの新潟2歳Sを1番人気で制しています。調教の動きも抜群なので、展開次第では逆転もあるかも? 
 
△には桜花賞を1番人気で制した⑰アパパネ、桜花賞3着の⑮エーシンリターンズ、同4着の④ショウリュウムーンを加えて、

馬券は・・・ 
どうせ毎週、毎週当たらないので、今週はあえて3連単で勝負です。 
フォーメーションで、 
1着③、⑭-2着③、⑭、⑱ー3着③、⑭、⑱、⑰、⑮、④の16点買い
。 
 
でも、このレース結構予想が難しいですよね? 
 
えっ 
「毎週当たらないんだから、簡単なレースはないだろう」だって 
 
それを言っちゃぁ、おしまいだろぅ。。。 
 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック