サンパチェンスを植えてみました

お店の前に置いてあるプランターのビオラも、そろそろ終わりで植え替えの時期になったので、 
春夏用の花苗を買いに行ったら、ちょっと面白い花苗を見つけたので1株試しに買ってきました。   
その花の名前は”サンパチェンス”と言って、「サカタのタネ」が開発したインパチェンスの品種なんだそうです。 
 
サンパチェンスの名前の由来は“太陽 (sun)+忍耐 (Patience)”からきていて、 
その名のとおり真夏の強い日ざしにも耐え、初夏から晩秋まで長い期間にわたりトロピカルな美しい花を咲かせるといった今までにない全く新しいタイプの品種です。 
 
なんと、 
サンパチェンスは生育が画期的に旺盛で、鉢植えの場合は1株で約60cm、露地植えでは約1mにも育つのだそうです。 
(それが面白そうなので購入してみたんですが) 
 
さっそくプランターに植えてみました。 
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たったこの1株だけでこんな風に育つらしい。 
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すごいですねぇ。 
楽しみですねぇ。  
 
サンパチェンスは夏の暑さにも負けず大きく育ち、鮮やかな花を長期間たくさん咲かせるところから、ファンが急増中なんですって。 
(花の名前に疎いわたしは全く知りませんでしたが) 
 
しかも、サンパチェンスのすごさはそれだけじゃぁないんですよぉ。  
サンパチェンスは「環境浄化植物」と呼ばれているんです。 
サンパチェンスは従来の花き園芸植物に比べて、おもに地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)を4~6倍、自動車などの排気ガスに含まれる大気汚染物質の二酸化窒素(NO2)を5~8倍、そしてシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒド(HCHO)も3~4倍吸収してくれる、きわめて高い吸収能力を発揮する植物なのだそうです
 
さらに、植物の打ち水効果についての実験でも、サンパチェンスの表面温度は他の園芸植物よりも3.0~4.5℃低い結果となり、気温よりも2.5℃低く、地面の温度よりも10℃以上低いことがわかりました。  

このように地球環境対策にすぐれた植物なので世界的にも大注目されているそうです。  
 
1株の鉢植えで60cmにもなり、きれいな花を長い期間楽しめるので経済的でお財布にやさしいし、 
環境浄化能力や打ち水効果が高いので地球環境にもやさしいし、 
本当に凄い花なんですねぇ  
  
こんな凄い花ならもっとたくさん買ってくればよかったなぁ。。。 
 
 
とりあえず・・・ 
今日植えたサンパチェンス、 
早く大きく育ってきれいな花を咲かせてくれないかなぁ。。。 

 






一家に一鉢エコ活動環境浄化植物サンパチェンス”ホワイト・プロミネンス・オレンジ・コロナ・ローラ・ラベンダー・斑入りサーモン・斑入りホワイト” 3.5号
テーブルガーデン
■商品概要 夏の暑さに耐え、きわめて生育旺盛で、初夏から秋遅くまで色鮮やかな花を咲かせ続けます。 ■

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