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zoom RSS 今日はロコモコ開きの日

<<   作成日時 : 2018/07/11 19:56   >>

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今日7月11日は「ロコモコ開きの日」だそうです。
暑い日本の夏を乗り切るために、疲労回復、スタミナアップに役立つハワイの料理「ロコモコ」を、
多くの人に食べてもらうのが目的で、
「ロコモコ」をPRするためにハワイ州観光局が制定したそうです


何故今日7月11日なのか?というと、
『なつ(7)のいい(11)日』の語呂合わせだそうです


「ロコモコ」とはご存じの通り、
ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせて、グレービー-ソース(肉汁を 煮詰めたソース)をかけたもので、
ハワイの名物料理ですよね


この「ロコモコ」はハワイ語っぽいけれど、
実はハワイ語ではないのだそうです



では何故「ロコモコ」という名前が付いたかと言うと、、、


1949年に日系のナンシー井上さんという方が、
ハワイのとある場所に「リンカーン・グリル」というレストランを開き、
そこは多くの学生が訪れ、毎日大賑わいだったそうです。

ある日常連の学生グループが、
「所持金が少ないのでそれで食べることが出来る料理を作ってもらえないか?」
とナンシー井上さんに頼んだそうです。

そこでナンシー井上さんが提供したのが、
安くてボリュームがあって学生さんたちが満足できる、
ハンバーグと目玉焼きの丼物だったそうです。

後日、再び訪れた学生グループは、
この料理に名前を付けたとナンシー井上さんに報告しました。
その名前が「ロコモコ」だったのです。

1番最初に料理を食べた学生グループの1人のあだ名がクレイジーだったので、
これをスペイン語で”ロコ”と言い、
同じグループのスペイン語を学んでいたメンバーが”ロコ”という語を充てて、
そして”ロコ”だけでは短いので、
語呂がよく呼びやすいことから「ロコモコ」と命名されたそうなのです。

ちなみに、”モコ”はハワイ語で「混ざる」といった意味があるそうですが、
命名する時にこの意味が考慮されていたかは定かではないそうです。



っていうことですから、
実は「ロコモコ」が誕生してまだ70年弱なんですね (。 ・ω・))フムフム

もっと昔からハワイで食べられていたローカルフードだと思っていました


まぁよくよく考えてみると、
「ロコモコ」は日本(ご飯)と西洋(ハンバーグ、目玉焼き、グレービーソース)が合体した料理なので、
日系ハワイ人が考案したというのは、「なるほど!」って感じですよね ( ゚д゚) 。_。) ゚д゚) 。_。)ウンウン


だけど、、、

どうして「ロコモコの日」じゃなくて「ロコモコ開きの日」なんでしょうねぇ

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