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zoom RSS まぁ、仕方がないかな?

<<   作成日時 : 2018/06/29 14:56   >>

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昨夜ロシアW杯グループリーグH組第3節の試合が行われ、
われらが日本代表はFIFAランキング8位のポーランド代表と対戦しました。
勝つか?引き分けるか?
で自力で決勝トーナメント進出が決定する重要な一戦でしたが、、、


結果はご存じの通り、、、

0−1でポーランドに敗れてしまいました




日本はセネガル戦から6人スタメンを入れ替えて、
2トップに岡崎慎司と武藤嘉紀を起用し、
槙野智章や山口蛍、酒井高徳、宇佐美貴史も先発に抜擢して、
フレッシュなメンバーで強豪ポーランドと対戦しました。


試合序盤は得意のパス回しから度々チャンスを作るものの、
大きな決定機は巡って来ず


逆に徐々にポーランドに押し込まれていき、
「ヤバい!!!」
と思った場面もGK川島のスーパーセーブで難を逃れたものの、
59分ついにフリーキックから押し込まれて、
ポーランドに先制点を許してしまいました


しか〜し
同時刻に行われていたセネガル代表とコロンビア代表の試合の結果いかんによっては、
このまま敗れても決勝トーナメントに進出できる可能性が残っていました。



そしてなんと
試合終盤に差し掛かったところで1−0でコロンビアリードの情報が。。。


それから日本が取った戦法は、
試合終了まで残り10分間ほどの時間、
無理に攻め込まず自陣でボールを回すだけ。

さらに、相手ポーランドもすでに2敗でグループリーグ敗退が決まっているため、
無理にボールを取りに来ず。



途端につまらなくなった試合は大ブーイングに包まれながら、
そのまま試合終了となりました。 


他会場のコロンビア対セネガルのl試合はコロンビアが1−0で勝ったため、
日本はセネガルと勝ち点4で並び、得失点、総得点も同じになりましたが、
フェアプレーポイント(レッドカード、イエローカードの数により変動)でセネガルを上回り、
2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まりました



ボールを回して試合終了の笛を待つというフェアではない試合内容で、
フェアプレーポイントの差で上位になるという何とも皮肉な結末でしたが (  ̄〜 ̄;)ウーン…


この内容や結果を受けて、世界中のメディアから大きな非難を浴びることになりましたが、
もし仮に、自力突破を目指して点を取りに行って、
カウンターから追加点を許してしまい決勝トーナメント進出を逃してしまったとしたら、
それはそれで大きな非難を浴びていた事でしょう

それに、万が一セネガルに同点ゴールを奪われていたら、
ボール回しでの時間稼ぎは全く無意味なことになってしまったし、
今以上の大きな大きな非難を浴びていただろうと思うので、
西野監督は大きな賭けに勝ったと言えるかと思います。


いちおう、ルールにのっとった上での行為だし、
サッカーにはマリーシアという言葉もあることだし、
見方によっては、日本も世界の強豪相手に、
こんな風に時間稼ぎができるようになったんだと言えなくもないですし(苦笑)。

グループリーグH組でFIFAランキングが最下位61位の弱者の日本が、
自分たちよりも格上の強敵相手に生き残るためには、
まぁ、致し方がない選択だったのではないかと思います。



色々ととやかくいう人たちは多いのでしょうけれども、
何よりも昨夜の時間稼ぎ作戦に1番納得がいってないのは、
ピッチ上の選手たちだろうと思います (○´I`)(○-ェ-)ウンウン


もともと直前の監督交代劇から始まり、
本大会前の親善試合でも結果が伴わず、
「グループリーグ3連敗で1勝も出来ないだろう」
と言われていたんだし、
たとえ不本意な内容だったとしても、
決勝トーナメントに残れるだけでもすごいことだと思います ぅん((゚ω゚ )ぅん


決勝トーナメントでは1回戦でFIFAランキング3位の超強敵ベルギーと戦うことになります。

昨夜のことで「もう応援したくない(>_<))」な〜んてことは言わないで、
世界の強豪相手に頑張っている日本代表のことを、
一生懸命に応援していきましょうね フレーッ!(`・∀・´)尸 フレーッ!








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